koremo Blog
3DデスクトップツールBumpTopを使ってみた
なんだか世間では3Dがブームのようなので、3Dデスクトップツール BumpTopというのを使ってみた。
このBumpTopを導入すると、文字通りデスクトップ自体が3D化するってもの。
このBumpTopはWindows環境で動作し、もちろん無料。
でも正直微妙だった。
従来のWindowsデスクトップと3Dデスクトップの違いは
- デスクトップを広く使える
- デスクトップ上でファイルを整理・管理できる
- 自分の部屋のように散らかせる
こんな感じ。
デスクトップにファイルを全く配置しない人には、見た目以外の要素で利点がないツールです。
BumpTopを使うにあたり、適当にファイルをばら撒いてみます。
おー、終電の埼京線みたいになった。
この朝の京浜東北線ライクなデスクトップをBumpTopに整理してもらいたいと思います。
まずBumpTopを起動すると、このような感じなります。
左になんか密集してます、密集蕩れー。
次にBumpTopの整理機能のひとつ、種類別にパネルを実行してみます。
真中に積み上げられました、ファイルが。
このようなファイルごとのグルーピングをパネルと呼ぶみたいです。
一応、綺麗にはなりました。
紹介するにあたってこういうのは隠すべきなんだろうけど、左のほうに1個だけphpファイルが漏れちゃってます。
そして積み上げられたパネルを見やすい形に展開してみる。
こんな感じ、なんかちょっと小洒落てるね。
見てのとおりそれっぽく整頓されているように見えるけど、これはあくまで種類別にファイルを自動でパネルされてる。
自動だとちょっとアレなので、任意のファイルをパネルすると便利かもしれません。
案件ごとにパネルしたりだとかね。
このツールは言語選択できて日本語もあるので、特に困るような事はないと思います。
操作方法もインストール時にチュートリアルが入りますので、多分、何も問題なし、多分。
実際の操作も凄い直感的で、タッチパネルとかペンタブとか、そういう入力方法だとマウスより楽しめるような印象。
その他にも、Flickerの画像を引っ張って勝手にスライドショーしてくれるガジェットや、壁に付箋を張っておけたりという機能がデフォルトで使用可能なので、面白半分で使ってみてください。
デスクトップ上でファイルを多数取り扱う人にはいいかもしれないね。
私はデスクトップは極力なにもおかない派なので、使い道を見いだせませんでした。
[ダウンロード] BumpTop
インストーラー・各種設定(一部を除く)は日本語なので、雰囲気にまかせてインストールできます。
- 2009.10.6
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Skype等のボイスチャットでマイクブーストを使う方法
癖のあるRealtekでの、ブースト方法をメモしておきます。
今回はWindowsに標準で入ってるサウンドでのブースト設定方法をメモしておきます。
Realtekオーディオでブーストを設定する方法もありますが、結果同じですのでお好みで。
- まずタスクバーの通知領域に音量っていう項目をWクリック
- マスタ音量が表示されるので、オプション(P) >> プロパティ(R)を開く
- プロパティが開くので、ミキサーデバイス(M)の項目でRealtek HD Audio outputを選択
- 表示するコントロール領域でxxx Pink Inとなっている項目にチェックを入れ、OK(xxxはFrontだったりRearだったりします。)
- マスタ音量項目に戻り、項目に先ほどチェックいれた項目が増えている事を確認したらオプション(P) >> トーン調節(A)にチェック
- 先ほどチェックをいれた項目の下にトーン(A)が表示されているはずなので、それを選択
- xxx Pink In の詳細設定というウィンドウの一番下、そのほかの調整で1 マイクブーストにチェックをいれ閉じる
こんだけ。
- 2009.9.29
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